#小説

【ういっふぇTypeR】I doing drive with fairy.TypeR 2話公開

不定期動画小説 I doing drive with fairy. TypeR run2 What's you?(A-part) いままで、紹介記事出すの忘れてました()まぁ、細々と出していきたいと思います……2話では、夢の中で意識してないせいで勝手にGDBを名乗る少女に話しかけてしまう……内容です。まぁ…

【ういっふぇTypeS】I doing drive with fairy.TypeS 0話公開

https://youtu.be/66XJyY-eA58 はい、超昔のあの小説、なぜか動画化です。 でも、Sはすでに作ってる分を完全無視して製作となります。まぁ、あんま期待しないでね。 3月10日に0話をあげた意味…それは…

新編、登場

私なんかでいいんですか? ぼくが本気出したら、つまらないだろ? 香里じゃなきゃ、俺は嫌だ。 青原マイカあなたには必ず… アッハハハハハ!みんな●んじゃえ! いままでのすべては、もうないよ。まいか I doing drive with fairy. 新作、近日公開予定

うぃっふぇ Type SpecL

何時ものコンビニから、何時ものように一人で帰る。 いつも通りの日常。いつも通りの日々。 私は、昔から一人だった。酷い父親をもち、母親さえも後を追うように消えていき、昔の思い出などほぼ無い。学校も安定せず、友達はいないどころか、散々なことにな…

I doing drive with fairy. 1th!!(1周年)

7/5は…そう!I doing drive with fairy.の日! なんとなくで1周年を迎えました… 久々にマイカを書いたのですが、顔面崩壊が酷いので絶対に作り直します!! S207は、そこそこ書けてますが… と言うのも、アングルは見ながらやったので、上手いほうだと思いま…

うぃっふぇ、作り直し?

もうすぐ1周年を迎えるうぃっふぇですが、こちらの諸事情により、1から作り直すことを検討してます。 オチが出来ないとかそう言うのではなく、出来栄えに問題があるからです。オチはちゃんとあります。とんでもないオチが…ね。 ただ、Yahoo!版とは違う隔てに…

I doing drive with fairy.run38 ブラックロードスター☆攻略戦6

ロドスタの挙動がどんどん悪くなっていった。コーナリングが悪くなっていってる。FRと違って負荷がかかりやすいし、こっちの方が重いはずだが、ラリーカーなのか、まだ全然大丈夫だった。こっちの方がへばるのが早いはずだが、何かが祟ったんだんだろう。 コ…

I doing drive with fairy.run37 ブラックロードスター☆攻略戦5

私の思った通り、ロードスターの挙動が変わった。FRで4WDのラインをコピーしつつ、上位互換の攻めを編み出すあたり流石と言えた。メンタルに負けて焦りを誘発する走りだったから、ロドスタは決めに入った。着いて行く自信はあまりなかったけど、最終的には、…

うぃっふぇ作成談8

リニューアル後初、そして、 超久々の更新となりました!! トップページに書き忘れるレベルで更新されてないのは仕様です… 春休み中には今の編を終わらせます。 まぁ、その後すぐに月刊に戻りそう(

I doing drive with fairy.run36 ブラックロードスター☆攻略戦4

よくよく考えてみた。 どうして相手は抜きに来ない? ストレートで追いつかれるから? 私の走りをコピーしながら速く走るから?でも、立ち上がりを見る限り、コピーする必要性を感じる… わかった…こいつのやりたいことが…こいつのしたい事…それは… 煽り 煽っ…

I doing drive with fairy.run35 ブラックロードスター☆攻略戦3

スタートを切った。 アクセルを全開で踏み込むと自然とロドスタより前に出た。軽量FRでデフォのままだと出て100ps。ゲームのママと思えば当然だろうか? コーナーに差し掛かる。 いつも通りの作業に取り掛かるが、違和感を感じた。 相手がぴったり食い付いて…

I doing drive with fairy.run34 ブラックロードスター☆攻略戦2

その男の隣には、小さな黒い車が止まっていた。 きっと、それがNDロードスターだろう。 「富屋黒屋。よろしく」 「平安香里。」 無愛想のようにいつもの握手を交わすと、二人は互いの車に乗り込む。 「マイカさん。あの手の相手とはやったことがあるの?」…

I doing drive with fairy.run34 ブラックロードスター☆攻略戦1

マイカと戦ってから数日、あの戦いが走り屋の噂として行き交ってる今、タイヤ等の修理が終わったGDBインプの初陣が決まった。 相手は、NDロドスタ。 マイカとマリカの情報によると、相手はFRで軽量、そしてNA。 前に戦ったBRZと似た様な物だが、馬力の高い軽…

I doing drive with fairy.run33 裏戦力

「きみのほうから連絡してくるとはねぇ。」 電話越しで、久々にボクと話す彼は、こう返す。 「そんなこと言っても、あんたが負けっぱなしじゃ気が済まないだろぉ…」 「ボクは負けっぱなしでもいい。それぐらい、香里は強いよ。」 反射神経的にこう返したが、…

I doing drive with fairy.run32 慰めの言葉

マイカが、S207から出てきて、ノックしてきた。私は、ドアを開ける。 「盛大に、パンクさせたのね。無茶だって言われたのに…」 言葉が出なかった。一人にしてという元気も無いほど、私は凹んでいた。 「あなたが、本気で私に走って欲しくて走ったのはお見通…

I doing drive with fairy.run31 身内決戦 決着

夜の道を、2台の彗星が走り抜けるかのように峠を攻めていった。そう書けば聞こえは良いが、マリカの指摘した通り、私の車の挙動がかなりおかしくなっておりドリフトが完全にアウト気味にそれていた。それでも、不思議とs207との差は開かないが、これはマイカ…

I doing drive with fairy.run30 身内決戦5

遂にマリカから注意勧告を受けた。だが、ここで引いたらマイカの目を覚まさせるのは無理だと判断した。 「ここで降りても、別に誰も責めたりしないよ。香里、充分強いじゃん。」 目を覚ましてない。鈍りきってるだろう勘がそう囁く。 「まだ、できます。いや…

I doing drive with fairy.run29 身内決戦4

下りは後攻。つまり、ラインの選択権は少ないが、プレッシャーは無い。結果、後ろからライトで照らされる心配が無く、これはかなり大きかった。焦らせる程の実力は多分私には無いが、ついていければ充分である。 さっきも見たが、かなりの速度で攻めており、…

キャラ紹介 根岸未来(ねぎし みらい)

平安香里と対面したのは、run17 skyline。 予想だにしないキャラ性を持つ。 run19でトオルに抱きついていたが、別に好きというわけでは無く、同級生相手なら、誰でもそういう反応をするらしい…だから、別にトオル指定ではない。 ボカロ好きだが、その設定が…

(朗報?)平安香里立ち絵書き直し仮決定?

うぃっふぇの数ある立ち絵を見返したのですが、結構酷い物が数点、特に香里が自分で書いたのも何ですが、色々酷い。というわけで書き直します。pcが壊れてるので、新品がきたらします。

I doing drive with fairy.run27 身内決戦3

白の光が私を照らす。こんな事はよくある事だが、今回は違った。 大抵、何もしなくてもこの光を浴びる頃には相手は勝手に離れてくれるくらいまで勝負はついていたが、今回は私が追われる側だった。これはどの症例をとっても、初めての事である。だんだんとラ…

I doing drive with fairy.run27 身内決戦2

「まさか、あんたと戦うときがくるとはな。」 「そうね。」 私の目の前には、背中までかかる黒のロングヘアーでところどころ黄色の目立つ、s207が立っていた。いや、正確には立ちふさがっていたというところだ。 「リハビリに私を選ぶとは、かなりチャレンジ…

I doing drive with fairy.run27 身内決戦1

水平対向の音が響き渡る。 後ろから、マイカの走りをここなら見物できる。だから、あえて不利な初手後攻を選んだ。 このバトルの目的は、あくまでマイカに勝つことではなく、マイカの走りを見て、それをいかすことである。 コーナーに差し掛かりかけると、マ…

I doing drive with fairy.run26 決戦の幕開け

マイカとの決戦の日が来た。 お互いの話し合いの結果、お互いの得意分野の時が後攻になるようにし、下りから始める事になった。 「遂にこの時がきたな。本当に良かったのか?」 リーダーが呟く。 「うん。大丈夫。それに、わたしがマイカの本気見たいだけだ…

I doing drive with fairy.run25 うざい奴

「相変わらず、絶妙なタイミングにでてくるなぁ…」 「暇な時だけでるのが私のポリシーだ。」 あんたの事はどうでも良いよ。と、言いたいが、黙っておく事にした。 「で、S207は私の上位互換だ。重量、パワー、CPU…その他諸々。全て私以上ね。こっちにはパワ…

I doing drive with fairy.run24 指切りげんまん

マイカの目が、勝負モードに変わった。やる気満々と言わんばかりの目だ。私は、公平にやりたかったので、あるルールを提案する。 「20年前、関東の走り屋を潰していき、誰にも超える事のできない記録を作り続けた伝説をしってますか?」 「何それ?」 「本当…

I doing drive with fairy.run23 決断

周りがマイカの一言で凍りついた。リーダーが、口を開いた。 「ああ。そうだ。」 「兄貴、どうして…どうして、そんな事を…」 マイカは、完全に困惑していた。 「香里だって仲間だ!!みんな知ってるチームの問題を、一人だけ教えない何てことしたくない。彼…

I doing drive with fairy.run22 時の氷結

マイカのS207の元にたどり着いた。その黄色の車体からは、それ相応のオーラがいつもならあったが、真実を知った私には見えなくなっていた。 マイカ本人が気付いて、車から出てきた。 「どうしたの?二人して真剣な顔して?」 いつものマイカがそこに居た。あ…

I doing drive with fairy.run21 開かれた過去、閉じた未来。

リーダーは、知ってる事を淡々と話した。 「へなちょこな俺と違って、マイカは、殆ど負けなかった。でもある日、彼女の連勝記録が止まったんだ。」 リーダーの話を聞く限りマイカはそれなりの実力者みたいだった。勿論こう聞き返す。 「ショックで立ち直れな…

I doing drive with fairy.run20 √

34との戦いの後、私宛のバトルがひっきりなしに舞い込み、挑戦者達を倒す日々が続いた。その度になぜか私が勝って、みんなで笑い合っていた。 だが、よくよく考えたらマイカの走りを私はまだ見た事がなかった。彼女は上り担当だったが、上りを挑む人が誰もい…